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「信州で楽しむナチュラルガーデニング」和久井道夫・越洋子著 信濃毎日新聞社
信州で楽しむナチュラルガーデニング
信州というのは園芸においてちょっと難しい土地だ。夏のは他の地域(例えば東京)と変わらないほど暑くなるのに、冬は段違いに寒い。ほとんどの園芸書には植栽可能地域として「東北以西から九州沖縄まで」などと書かれているが、気をつけないと信州だけはそれにあてはまらない場合がある。
この本は、長野県に住む専門家が長野県で育つ草木や花を紹介してくれているとても貴重な1冊。それだけでなく、庭の施工例や花壇の作り方などとてもわかりやすく解説しているのもうれしい。これはお勧め。
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「リビングガーデン 庭で素敵に暮らす」井田洋介監修 永岡書店
リビングガーデン―庭で素敵に暮らす
僕は個人的にあまりゴテゴテした庭は好きではない。でも、色んな材料を使った目を惹くような(奇抜な)デザインの庭は雑誌やテレビでは扱いやすい。だから自然とそんな庭ばかりが注目される。実際には装飾過多の庭は飽きが早いし落ち着かない。シンプルでいてセンスの光る庭を僕は作りたい。井田さんの作る庭は、まさにそんな庭だ。
ま、人それぞれ好みもあるだろうけど、ね。
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「花鳥風月の里山 柳生博の庭園作法」 柳生博・生和寛著 講談社
花鳥風月の里山
柳生博の庭園作法
里山ってご存知ですか?里山は人の手によってキチンと手入れされた人間の踏み込める山のこと。林業が低迷した今、多くの山は手入れのされない人工林によってむちゃくちゃになってきている。柳生さんは、かつての武蔵野のように人が自然に遊んでもらえる雑木林を八ヶ岳に再現している人だ。僕も年に数回、八ヶ岳に行く。そして柳生さんの作った雑木林を歩く。そこには本当に快適に過ごせる「自然」がある。

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「別冊NHK 趣味の園芸 ガーデニング花木入門」 NHK出版
ガーデニング花木入門―花・葉・実が美しい木を楽しむ
「何かいい草木の図鑑ってないですかね〜?」お客様によく質問される。そんな時、お勧めするのがこの本。この本はそんなに多くの種類が掲載されているわけではない。しかも題名の通り「花木」が中心。けっこうマニアな人には物足りないかもしれないけど、初めてのお庭に何を植えようかと悩んでいる方にはちょうどいいと思う。大きな写真に管理方法まで書いてあるのがとてもうれしい。

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「ものぐさガーデニングのススメ」 斉藤吉一著 ゼンヨージススム絵 山海堂
ものぐさガーデニングのススメ―失敗続きのガーデナーが最後に開く本
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「庭師が教える庭木の手入れ小百科」 采田勲著 日本文芸社
庭師が教える庭木の手入れ小百科―人気の庭木79種の美しく育てる技術とコツ
図解入りのとても見やすいガイドブックです。
家庭で見慣れたポピュラーな庭木が主なのでちょっとした
剪定にはうってつけの本です。
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「図解 樹木の診断と手当て」 堀大才・岩谷美苗著 農文協
図解
樹木の診断と手当て―木を診る・木を読む・木と語る
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「OUTDOOR LIVING IDEA BOOK」
OUTDOOR
LIVING IDEABOOK
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